読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

若さじゃないのよ 気合よ

アンジュルム、ハロプロについて

娘。に複雑な気持ち抱くのやめたい

はじめに

 娘。以外のグループに比重を置いてるっていうハロヲタの方はわかってくれる人がいると思うのですが、私は6スマを好きになってから今までずっとモーニング娘。に対して複雑な気持ちを抱いてきました。自分がそういう気持ちを抱いてしまうことには苦しさを感じていて、一回その気持ちを言語化しておきたいと思い今回書いてみました。

前もって言っておきたいのは、複雑な感情を抱いてきた対象というのは娘。のメンバー個々人ではなくて、「『モーニング娘。』という名前のグループ」ってことです。(私はBuono!からハローに入り、ベリを経由してスマヲタになったので、そもそも重たい感情を抱くほど彼女たちを知らないです。)ですので元娘。ヲタの人が抱える感情とはちょっと毛色が違うかもしれないですが、それを踏まえて読んでいただけたらと思います。

娘。が気になってしまう論理

 私がスマイレージを好きになってちょっとしてから感じたのは、「なんで娘。に対して敵対的な人がいるのか?あるいは卑屈であったりするのか?」という疑問です。*1

もちろん表立ってそういう発言をするのは一部のヲタクですし、そもそもどういうジャンルでもファン同士の争いというのはつきもので、またくだらないことで争ってんな~というのが今までのジャンルでの私のスタンスでした。そんなことどうでもよくない?楽しくやろうぜ!っていう気持ちを抱くことの方が圧倒的に多かった。

実際、一部のスマヲタの卑屈ともとれる娘。への言葉に嫌気が差していた時期もありましたし、アンジュルムになってからもそう感じる時があります。

またよくわからない理由で推しメンがディスられるのに怒らないヲタクはいないと思うので、娘。ヲタの中にはこう思っている人もいるかもしれません。何で突っかかってくるの?娘。がどうとか気にせず自分の好きなグループを楽しく応援しとけばいいじゃん!と。たしかにそう。もし私が逆の立場だったら多分そう言う。実際他のジャンルではそういう思考だった。しかしそういう非娘。ヲタの気持ちがまったくわからないでもないというのが自分の正直な実感で、それが驚きであり辛いことでもありました。

特によく話題になるのが娘。とその他のグループの処遇に対する不満とか羨ましさで、それについては共感してしまうんです。メディア露出の差だったり定期的にホールツアーができることだったり、そもそも知名度や歴史の差によって他のグループに比べて人気がでやすいことだったり。

また娘。メンが物議を醸す言動をすると他のグループのメンバーが同じような言動を取った時よりも気になってしまったり。一種の嫉妬みたないな感情から生まれるこのような批判(或いは叩き)の時によく言われるのが「入れなかった子もいるのに」という言説で、これは大抵の場合「入れなかったのが悪い。」というので論破されると思うんですけど(受験など一定の基準で上から採っていくタイプの選考がそうですね、その子より頭良ければ絶対入れた訳だから)、ハロプロの場合、必ずしもそうではない。

モーニング娘。に入れなかった理由が必ずしも「足りなかったから」ではない訳です。他のグループでエース格をやってもらうために娘。に入れなかったというのが、ハロプロではよくありますし、タイミング的な要素も大きいです。そういうふうに「足りなかったから」モーニング娘。に入れなかった訳ではないのに、結果境遇に差ができてしまうことにもやもやして推しグループのモンペみたいになってしまう。

℃-uteやJuice=Juiceのメンバーだったら別に関係ないやと特に気にならないことでも、娘。メンだったら、「ハロプロで一番知名度があってリソースを割いてるグループに入ってるのに」と思ってしまうわけです。

しかもアンジュルムの場合、2期と9・10期だったり3期と12期だったりとメンバーの世代感覚が一緒だから尚更ヲタクのコンプレックスを増大させてしまっている。それぞれ入ったグループでそれぞれ頑張ってるだけなのに。

自分の気持ちの理不尽さが辛い

でも一番辛いのはハログループ間の環境の差ではなくて、こういう気持ちを抱いてしまうこと自体についてです。好きなものを好きと言う時は理由がどうとか深く考えず気軽に言っていいやって感じでも、何かにネガティブな感情を抱くときは感情的にならず何故そう思うのかをできるだけ論理的に整理して納得したいっていうのが私の考えなんですけど、考えれば考えるほど自分のこの気持ちが不毛で理不尽でバランス感覚を欠いたものではないかと思えてならない。

そう思う一番の理由は、「『モーニング娘。』と『その他のハロプロのグループ』」という知名度や歴史によって生まれる格差の構図は、そのまま「『ハロプロ』と『ハロプロより知名度の無いアイドル』」と構造的には同じではないかというものです。

というのも私は個々人の娘。メンをよく知らないので、他のハログループと比べた時のモーニング娘。の人気の出やすさに端を発した娘。に対する複雑な感情は、メンバーではなく「『モーニング娘。』だから好き」という人たちへ向けられたものでもあるのですが、結局自分もそういう人たちと変わりないのではということが頭を過ってしまうのです。

つまり「『モーニング娘。』だから好き」という気持ちに自分も心当たりがあって、それは自分が持ってる「『ハロプロ』だから好き」という気持ちと同じ種類のものではないかということです。

説明すると、私は3次元アイドルに関しては、ハロプロ以外のアイドルを好きになれないんです。それはハロプロが他のアイドルより絶対的に優れていると思っている訳ではなく、ハロプロより良いアイドルがいるだろうとは普通に思っているのですが、子どもの時に刷り込まれたものとか、歴史を込みで好きだからハロプロ以外のアイドルに興味を持てない。仮に興味を持ったとしてもやっぱりハロプロがメインは変わらないみたいな。

私みたいなハロプロについてる固定ファンのおかげで非娘。グループでも最初から一定数のヲタクがつくんですよね。モーニング娘。ほどじゃないにしても。つまり娘。メンバーが加入した瞬間から「モーニング娘。」という名前の恩恵を受けているのと同じように、娘。以外のハロメンも「ハロプロ」という名前の恩恵を受けているわけで、娘。と非娘。の差は単に程度とかスケールの差であって本質的には変わらないなと思っていて。

娘。との境遇や環境の差について考え始めると、最後にはそこに行き着いてしまうから辛いんです。本質的には変わらない立場に居るグループのヲタクなのに娘。にコンプレックスめいた気持ちを抱いてる自分が嫌になる。

 娘。の不自由さについて

またモーニング娘。のメンバーでいることの難しさとか大変さもあるよなーと思います。その歴史とか他のグループより注目度が高いことによる不自由さといいますか。

娘。はちょっとしたことでも叩かれてしまうので、傍から見ててメンバーもファンもちょっとかわいそうだなと。私は推しが叩かれてるとやっぱり多少イライラしてしまうので、もし娘。ヲタだったらよりストレスたまりそうだなと思うんです。

スマメンはリーダーを筆頭にハロプロの中では割と自由に発言をするメンバーが多かったので(今もかな?)、何なの?ハロプロの火薬庫かよってファンでもハラハラするくらい物議を醸す発言をすることがたまにあったのですが、叩かれているのを見てモンペ心が沸くのと同時に、「これが娘。メンだったら3倍叩かれてそう」とか感じてました。アンジュメンの自由さっていうのは娘。じゃないからこそ得られてる側面があると思うんですね。

また真偽は定かではありませんが、娘。在籍中は大学進学できないというのもどうかと思います。25、6歳には辞めなきゃいけない職業なのに、大学進学禁止は定期的なホールコンができることや他グループより多くメディアに出られることと本当に釣り合ってるのか?と思ってしまいます。しかも昔と違って頻繁にテレビに出られる訳でもない。

個人仕事についても娘。メンだからといって殊更に多く振られてるとも思えない。ツアー規模やメディア露出などグループとしての格差はあっても、個人では事務所に格差をつけられた記憶があんまり無いですし。

でもどうしても考えてしまう

以上のようなことをぐるぐると考えた結果、タイトルにも挙げたような「娘。に複雑な気持ち抱くのやめたい」という気持ちになります。娘。もアンジュも本質的には変わりないし、娘。じゃないことで確かにメリットもあるし、実際知名度ほどの待遇の差があるわけでもないので、自分が娘。に抱いてる複雑な気持ちは理不尽ではあるよなーっていう。

またアンジュルムのヲタクとしては悲しいことですが、私は結局、「娘。の人気を超えるグループはハロプロ内には出てこない」と思ってしまっているので、娘。に対してゴチャゴチャといろいろ考えるのは不毛でもあるんです。

でもあやちょやタケちゃんが「モーニング娘。を超えたい」「ハロプロで一番になりたい」的なことを言うたび、この複雑な気持ちをどうしても思い出してしまう。

そういう発言は事務所の意向って側面もあるとは思うし、実際彼女たちがどう思っているのかはわかりません。「ハロプロで一番」は無理だと思っているけどそれでも敢えて言ってるのか、あるいは本当に可能性を信じて言ってるのか。あやちょはスマ時代から娘。を意識した発言をちょくちょくしてるので、本人の気持ちも確かにあると思いますが。

メンバーのそういう言葉を聞くと、自分の中で結論は出てるはずなのに、ハローのこの状況はずっとこのまま変わらないのかなとまた考え始めてしまって辛い。自分の気持ちは理不尽なものだし考えてもしょうがない、いやしかし本当にこれからもずっとこの状況は変わらないのだろうか?というサイクルをスマヲタになって3、4年繰り返してます。辛い。もっと気楽でいたいのに。

 

でもまあ辛いとは書きましたがこういう気持ちを思い出すのは数ヶ月に1回くらいで、普段は楽しくヲタクやってるわけで吐き出さなきゃやってられんというくらいの重い感情でもないのですが。ただいつかこの気持ちから解放されるというか決着をつけられる時がくればいいなあと願います。

*1:後になってわかったのはベリキューヲタにもそういう人はいること。というかキッズは6期よりハロ入りが早いのもあってそっちのほうが年季入ってる。

6スマメンと3期の関係を振り返る

アンジュルムの魅力のひとつとして全体的な仲の良さがよく言われますが、3期が加入してしばらくはそうでもなかったなと最近思い出し、早く馴染まないかなあとやきもきしていた時期が懐かしくなったので、6スマメンと3期が今のようになっていった過程を当時の自分の気持ちを中心に振り返ってみました。

 

f:id:inokurahp:20170211141227j:plain

2014年9月24日 スマイレージ3期増員と改名が発表される

スマイレージの名前とエンブレムが大好きだったので改名にショックを受ける。ただ増員は予想していたし、6人が居なくなる訳ではないのだからと自分を必死で励ます。

2014年10月4日 3期メンバー加入

はぴぷれ競輪回を見て気になっていた佐々木・室田がいたのでよっしゃ!と思う。ちなみにリカコが入ると聞いてやった!と思ったと後にあやちょが語っていたらしいけどソースは忘れた。相川さんは知らなかったけど好きな曲が夕暮れ恋の時間と聞き、おっ結構やるなこの子と思う。高卒ドラ1に大卒即戦力、独自路線素材型と良いバランスだなどとひとり納得する。

2014年10月8日 ハロステで3期とスマメンの初対面映像が流れる

モー娘。'14新曲Dance Shot公開!武道館コメント、スマイレージ新メンバー発表、J=Jイベント MC:福田花音・植村あかり【ハロ!ステ#87】 - YouTube

改名・増員告知時にはこの世の終わりのような顔をしていた2期がすごく明るく振舞っているのに感激。リリウムで共演した娘。メンが「スマイレージは仲が良い。楽屋でもずっと話してる」と言っていたように、6スマ後期は今のアンジュに通じる雰囲気が出来上がっていたし、3期も良い子そうだしでそのうち6スマみたいに仲良くなれるだろうと思うなどする。

2014年10~11月 新メンの情報が出てこないのでやきもきする

スマメンとの絡みどころか、3期の露出自体が少なく何をしているのかヲタクにはよくわからない。たしか加入したのにその後4,5回ハロステにスマ要素が無かったりしてスマヲタキレ気味。同時期に加入した娘12期はツアーに帯同していたため、先輩メンのブログによく出ていたのもあって、比べられたりしてそれにもイライラ。いや、新メンバーなんだから12期ぐらい露出するのが本来正しいんだけども。

3期と会う機会自体が少ないんだからしょうがないのだけど、この時期のまろやあやちょの「まだ3期と話せない」的な発言がネットで叩かれたりしてさらにイライラする。ドルヲタなら仲良くなる過程を楽しめや、むしろ加入間もないのに仲良いアピールされた方が不自然で萎えるだろ殺すぞという気持ちになる。あやちょ成人式事件と並んで私が最もモンペだった時期。(そんなに時差無い事件だけど)

 スマイレージ福田花音、3期新メンバーと同室になるも一言も話さず 「人見知りだから」 | カラフル x ハロプロ

【スマイレージ】和田彩花「スマイレージの3期メンバーと6人がまだ話さないですよ、なかなか」|℃-ute派なんday」

6スマではリアルタイムで経験できなかった、「仲良くなる過程を楽しむ」をしていこうと思うものの3期との絡みに飢えていたので、こんな画像でも「若干遠慮があるけど3期との初プライベート絡みだッ」と感動したりする。

f:id:inokurahp:20170211150316j:plain

今思うとこれは℃-ute武道館の時なので全然プライベートではない。

また11月末、ハロステにてあやちょと3期の対談が流れるが、一応楽しく話せてはいるもののまだ慣れてない感じで、全然話す機会が無いんだろうなあと思ったりする。あとまだおとなしいリカコあいあいをフォローするようにむろたんが積極的に話していてすごいなと。

11月26日には道重さん卒コンのOAで9人で初パフォーマンスを披露。これからのスマに希望を抱くと共に、あいあいの腰を抱くあやちょにドキドキしたりする。後にかみこやかっさー加入時に気付いたけど、あやちょ、新メンの腰を抱きがち。

f:id:inokurahp:20170211152850j:plain

2014年12月10日 福田・室田・佐々木でハロステMC

Berryzツアー、℃-uteナルチカ、田口ヘアアレンジby高木、スマイレージ沖縄 MC:福田花音・室田瑞希・佐々木莉佳子【ハロ!ステ#96】 - YouTube

これ良かった。まろはそんなに仲良くなくてもカメラの前ではそつなく楽しげに話せるので割と安心して素直に笑えた記憶がある。むろたんもリカコも笑い上戸なのでまろの冗談に楽しそうに笑っていて和む。さすがまろ。「むろたんも自分のことむろって言っていいんだよ?」というまろの言葉に、むろたんはいやいやwみたいな反応をしていたのにその後むろで定着しているのが面白い。

あとこの回で語られてるのが、最初に3期と仲良くなろうと行動したのがかななんということ。この時点で3期をご飯に連れて行ったり、楽屋では初期・2期の方ではなく3期と話そうとしていて、後輩ができて張り切っているとまろ。かななんの成長に感動する私。

2014年12月下旬~ 徐々にエピソードが出てくる

あやちょが高校生にしてはいろいろ物知りなあいあいに関心を持ち仲良くなり始める。仏像の話をしつこく聞いて「和田さんこわ~い」と言われたり、リハ後に3期と遊んだりと楽しそうなあやちょにほっこり。この時期のあやちょのブログを見ると、本当にあいあいを気に入ってるんだなあと感じる。

f:id:inokurahp:20170211161309j:plain

相川茉穂ちゃん|スマイレージ 和田彩花 オフィシャルブログ 「あや著」 Powered by Ameba

みんなと遊んだ!|スマイレージ 和田彩花 オフィシャルブログ 「あや著」 Powered by Ameba

また和田・田村・室田・佐々木でもんじゃに行ったという話にすごく嬉しく思う。あやちょ曰く、3期と一緒だとめいめいは若干うるさいくらいの姉御肌になるそうで、この時期は3期メンの可愛さもさることながら、6スマが大好きだった身としては3期が入ったことで先輩になった2期の変化が愛おしかったりした。

f:id:inokurahp:20170211162502j:plain

f:id:inokurahp:20170211162500j:plain

 

1月からは大器晩成の評判もあって、グループとしては良い風が吹いてきたのを感じる。その一方、タケちゃんとリカコのこんな微笑ましい画像も出てきたりとそれぞれのメンバー間で馴染んできてるなというのは窺えるものの、グループ全体の雰囲気ではまだまだという印象。

f:id:inokurahp:20170211164457p:plain

当たり前と言えばそうだけど、3期は加入してしばらくは遠慮してスマの自由に盛り上がるタイプのMCに入っていけなかったりというのが続いていて、そのことがヲタの間でもよく言われていた。私はまあ仲悪い訳ではないしそういうものか、と思うようにしていた。りなぷ~がリカコを猫かわいがりしたり、タケがあいあいにイジられはじめたりと仲が良い組み合わせはでき始めていたし。

3期からタケちゃんへのイジりについては、3月にあいあいが出演したAS1422がその走りだったかなという印象。

たけは良い奴 by ryonaka - ニコニコ動画

とにかくアンジュルムとして最初のライブツアーが始まる頃(2015年3月)には3期との距離は大分近づいたなという感じ。

 

2015年5月 一区切り(私の気持ちが)

 徐々に3期との絡みが増えて楽しくアンジュヲタをやる日々。特にGWにアップされたこの画像↓を見た時は嬉しくて待ってよかった、という気持ちになる。

https://twitter.com/angerme_1129/status/595589412123054080

f:id:inokurahp:20170211181331j:plain

さらに翌日のハロステで流れたスキちゃんのライブ映像の幸せといったら… その回MCのももちマイマイがアンジュの仲の良さについて語ってくれたり、他グループのヲタさんの評判も良く、でしょでしょー!そうなんだよー!と誇らしげな気持ちに。3期加入時に他ヲタに抱いた気持ちが成仏。

アンジュルムツアー、J=J中野、尾形カメラ、カントリー中野、島村ヘアアレンジ MC:萩原舞・嗣永桃子【ハロ!ステ#116】 - YouTube

私の印象としてはこの5月というのがひとつの区切りで、個々であまり絡みの無いメンバーはいたりしたものの、グループとしてはひとつになったと感じた時期だった。

 

もちろんそこで完成という訳ではなくて、今のような雰囲気になるにはそこからもう1,2段階踏んだような気がする。たとえば前述した「3期がMCに入っていけない問題」については2015年11月にまろが出演したアイドル三十六房でも語られているので、加入して1年以上経ってもそういう状態だったらしい。

アンジュルムのMCはサバイバル - YouTube

 MCに3期が入っていけてないというのは初期・2期も気付いていたようだけど、自分で入っていけないとダメという気持ちで敢えてそうしていた面もあったのではと思った。2015年夏には、2期より先に写真集を出したことについて話を振られても2期を立てようとするあまり上手く対応できないリカコに「そういう時はイジっていいの!」とタケちゃんが注意したらしいし、トーク面では意識して優しくしすぎないようにしていたのかもしれない。まあヲタクの買いかぶり過ぎかもしれないけど。

 

2015年6月以降の記憶はそれ以前に比べて時系列とかが曖昧なので、この辺までで終わります。書いてて思ったのは、アンジュみたいな「わちゃわちゃ」した雰囲気だけがアイドルとしてのただひとつの正解ではないので、そうじゃないグループを否定したくないってことを思いました。表立って仲が良いグループをダシにしてそうじゃないグループを叩くと、殺すぞという気持ちを抱かれることもあるし。以前の自分が感じたように。最近だと初期のつばきが暗いとか言われていたけど、いじめとかがある訳でもないしそれぞれの雰囲気があるんだから別にいいじゃんと。それよりもただひとつの「正解」とされる形に統一されてしまうことの方がつまらないし、そうなるとハロプロ全体としては弱くなってしまうように思うので、ルックスにしてもスキルにしても雰囲気にしても、多様なグループがあるハロプロであってほしい。ヲタク同士の争いというのも見てる分には楽しかったりするので、そういうのが完全に無くなってしまうと寂しいのですが。

 

 

タケちゃんと後輩たち②

こんばんは。

相変わらず在宅ですが、在宅なりに楽しいハロヲタ生活を送っています。

前回の続きで、今回は急成長(?)のたけむろについて。

 

たけむろ(竹内朱莉室田瑞希

f:id:inokurahp:20161203162847j:plain

まろめいが抜けた今、グループをスキル面で共に牽引するタケちゃんとむろ。私の記憶では加入してしばらくはそこまで絡みは無かったように思います。

よくメンバーにイジられるタケちゃんのファッションについて、むろは最初からずっと好きだと言っていたことくらいでしょうか…。このコンビに注目し始めたのが最近というのもあって、他には特に思い出せません…。知ってたら誰か教えてください。

 

しかし2016年に入ると、ラジオやGNO、AbemaTVなどでずいぶん気安い仲になったんだなあということを感じさせるやり取りを多く見せるようになりました。

「最近はタケさんブームが来ている(by むろ」「最近(むろと)良い感じだから(by タケ」などの発言からもわかるように、特に夏頃からぐっと仲良くなったようです。

タケちゃんにとってむろは後輩の中で一番年が近く、明るくさっぱりとしているせいか、タケちゃんはむろに対してはよりくだけた口調になるのがこのコンビの特徴ではないでしょうか。

 

 特にアンジュヲタの間でたけむろが大きく話題になったのは、2016年10月の「アイドルもういっちょ!」に2人で出演した回です。↓(もういっちょ部分は下記リンク03:12頃~ですが前半部分もたけむろの絡みがまとめてあるので是非!)

タケさんとむろたん by ぽぴーぬ - ニコニコ動画

タケちゃんの私服が最近乙女というアンジュでは定番ともいえるネタを話しているのですが、対むろの場合、他のメンバーによくされる乙女イジリともまた違った「乙女なんですよ!可愛いんですよ!」的な絡み方なためか、タケちゃんがさらにタジタジになってるのが可愛い…。

「乙女になろうとするタケちゃんを微笑ましく見守る」というタケちゃんとの関係性において、新たなポジションを獲得した感のあるむろ。先日のタケちゃんの誕生日に寄せたブログにもそんな2人の関係が表現されています。↓

皆さん!竹さん!おめでとさん! 室田瑞希|アンジュルム メンバー オフィシャルブログ Powered by Ameba

この2人はアンジュルムの中では比較的バラエティ向きなメンバーなので、これからも2人が絡む場を事務所が用意してくれる気がします(既に今月に関東ローカルのアイドル番組に一緒に出ることが決まっていたり)。たけむろにはますますの発展を期待しています。

 

f:id:inokurahp:20161203213656j:plain

 

さて今年も残すところあと一ヶ月となりましたが、思い返せば2016年は今回取り上げたたけむろの他にも、3・4期の定番コンビである「りかみこ」「たけまほ」が確立した記念すべき年にもなりました。新メンバーも増え、CP事情がより楽しくなった1年だったなあと感じます。

 

タケちゃんと後輩たち①

こんにちは。

スマイレージからアンジュルムに改名して早2年以上。

メンバーが増えパフォーマンスの方向性も変わりハロDDからの注目度も上がったおかげか、6スマ時代と比べると(コンビ・シンメ的意味を含んだ広義の)カップリングの話をするヲタさんが増えたように感じます。

しかしまだまだ他のグループに比べると少ない気がする…ので!

その現状を嘆くだけではいけないと思い、アンジュメンのカップリングについての紹介ブログを書いてみようと今回はてなブログに登録してみました。

とはいっても定番のCPでも結構数があるし、私は6スマ後期からのファンだしで初期2期は最初から追えてないということで、テーマを絞りたいと思います。

今回は最近気になる「タケちゃんと後輩たち」で!タケ推しという訳でもないのに何故かタケちゃん絡みのCPは大体好きになるのですが、特に後輩とのCPが熱い!以下各CPの関係性の変遷や動画紹介などをしていきます。在宅地方民かつそこまで時間を割いてるヲタクでもないのでおかしい部分もあると思いますが、この記事で少しでもアンジュのCPに興味を持ってくれる人が増えてくれれば嬉しいです。

 

たけまほ(竹内朱莉&相川茉穂)

f:id:inokurahp:20161126124251j:plain

 あいあいは3期で最初にタケちゃんにグイグイ行き始めたメンバーで、この組み合わせが定番になって久しいです。

私が最初にたけまほの可能性を感じたのが2015年3月8日放送のAS1422(アンジュのレギュラーラジオ)です。この回は竹内・勝田・相川の3人回で、今でこそ嬉々としてタケちゃんをイジりまくってるあいあいですが、その片鱗を見せたのがこのラジオだったなあと記憶しています。ちなみにこの回は爆竹(タケ&りなぷ~)のやり取りもキレッキレでこれぞ爆竹!って感じで面白いのでオススメです。この回をまとめた動画を作った方がいらっしゃったのでとりあえず聴いてみてください。↓

たけは良い奴 by ryonaka - ニコニコ動画

その後のあいあいのブログではしょっちゅうタケちゃんが登場しており、

一緒にお好み焼きを食べに行ったり、(このタケちゃんめっちゃ可愛い;;

f:id:inokurahp:20161126140347j:plain

こんなコラ画像を作ったり、

f:id:inokurahp:20161126140040j:plain

本当にタケちゃんに懐いているんだなあと思います。

 

またアンジュ公式twitterでもたびたび一緒に登場したりしてるので是非ご覧ください。

アンジュヲタの間で特に話題になったのは以下の2つの動画でしょうか。↓

「めい卒コンあいあいタケ尻撫で回し疑惑」を検証した2016年6月放送のAS1422もたけまほが堪能できる良回です。(18分頃からです)いや、それ抜きでも面白いから聴きましょう。

AS1422 #177 by きびなご - ニコニコ動画

 

それからタケちゃんイケメンエピソードとして有名なこれ↓も二人の関係を語る上で欠かせないですね。

 同期と比べて研修生歴が短くパフォーマンス面で不安のあったあいあいにとって、たくさん遊んでくれていつもポジティブに励ましてくれたタケちゃんは大きな存在だったと思います。

 

 

次、たけむろ、あかりかこ…と書こうと思っていたんですが、思ったより疲れたのでとりあえずこれをパート①としてUPします。

ここで書いた内容はアンジュヲタなら多分みんな知ってるような定番のエピソード、動画なので、どっちかというと他のグループのヲタさんにアンジュのCPを知ってもらいたいという気持ちで書きました。

私がそうなのですが、他のグループのメンバーやCPも気になるしもっと知りたいけど、自分のキャパ的に推しグループ以外に割く時間や情熱があまり無い…

だからさらっと読めるような他のグループのCPを紹介したブログとか無いかなあ…娘。℃ベリは結構あるけど他はあんま無いなあと常々思っていたので、まず自分が推しグループについて書こうと思い立った次第です。というわけなので、juiceこぶしつばきカントリーのコンビ事情がわかるブログとかあったら教えてください!